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景品払い出しシステム

景品自動払出機の特徴 (SPM-15 SPG-15)
1.カウンターの景品交換業務をスピーディーかつソフトに支援 独自のスタッカーテーブル機構により、景品をテーブル上に揃え、積み上げた状態で払い出します。
  • お客様並びに、カウンタースタッフの方が景品を受け取り易く、景品の取り忘れがありません。
  • 景品種類別に揃えて払い出されますので、景品数の確認が容易にできます。
  • 払い出された景品を揃える必要がないので、お客様一人あたりの対応時間が短くなります。
2.コンパクトなデザインにカード型景品を最大収納 1.5mmカード景品2400枚、3mmカード景品1200枚、4種類までを収納します。
  • 景品補充作業が大幅に軽減されます。(特に1.5mm景品ではフロアー大型機に準じる収納量です。)
  • 全幅700ミリのコンパクトなデザインでカウンタースペースを有効にご使用できます。
  • SPG-15は、業界初の小型フロアー型景品払出機です。
3.お客様との景品確認トラブルを最大限に防止 払い出し途中の景品切れ、停電・エラーなどにより、払い出し景品数の確認が必要な場合は、 景品受け取り口の扉を開かず、POS指定数に足りない状態での払い出しはおこないません。
  • 連続払い出し方式(1枚ずつ払い出される)は、お客様が順次景品を取ってしまうため確認がとりずらく、 お客様とのトラブルになりやすい点があり、この問題点を解決しました。
  • 万一、景品数の確認が必要な時にも、景品受取口の扉を手動操作で開くことにより、 テーブル上に払い出された景品をカウンタースタッフとお客様で同時に確認ができ、お客様の信頼を確保します。
4.薄型カード景品に特化した信頼の払い出しメカニズム カード景品特有の形状変化(反り・変形)と汚れ(手垢・水分)などの影響による 拭い出しトラブルが殆どなく、また景品の損傷を防ぐメカニズムを採用しています。
  • 景品の1枚1枚を爪で確実に捕らえ搬送しますので、ローラー搬送方式などに見られる、 景品重量や景品表面の汚れの付着などによる景品とローラー間のスリップが原因になるエラーはありません。
5.景品のお客様/お店側取りの両方に対応、運用・操作性を重視した親切設計 景品の受取方向は現地での組み換えも可能。 お客様には景品の受取を、カウンタースタッフの方には操作手順を親切にご案内いたします。
  • お客様側表示部とお店側操作部の組み換えにより、景品の受取方向に対応できます。
  • お客様には音声ガイダンスとLED文字ガイダンスで景品の受け取り動作をサポートします。
  • カウンタースタッフの方には、次の操作をランプスイッチが点滅してご案内する「お助けランプ」で、操作手順をサポートします。
  • 景品補充も専用カートリッジの交換で、お客様をお待たせしません。
  • SPG-15には、お店側操作部に液晶タッチパネルを採用し、各種操作案内、取引内容並びに景品払い出しに関する情報を容易に運用できます。
6.各POSメーカー様のほとんどの機種に接続OK 各POSメーカー様の機種と接続実績がありますので、現在ご使用中のPOSにも即接続運用ができます。
  • 各POSメーカー様の殆どの機種との接続実績が豊富ですので、現在お使い中のPOSをそのままご使用頂けます。
  • POSメーカー各社との技術的な連携により、万一のトラブルにも迅速に対応致します。
7.メンテナンスにもこだわりの安心設計 ユニット化によりメンテナンス性を大幅向上。 末永くご使用頂くためのメンテナンス費用も大幅に削減します。 
  • 景品払い出しレーンは6本の独立したユニットで、交換が非常に容易です。メンテナンスが必要になった場合にも、 ホールスタッフの方で交換作業は10分以内で完了しますので、メーカーに依頼しての出張修理に要する費用と時間が節約できます。
  • 景品払い出し時に、レーンユニットに復旧できないエラーが発生した場合でも、カウンタースタッフの方のボタン操作で、 即時に該当するレーンユニットを切り離すことができますので、営業中の払出機のシステムダウンを防ぐことができます。
マルチ景品読取機 (C-CD SPBR-M1)
マルチ景品読取機 (C-CD SPBR-M1) 設置スペースが少なく、構造が簡単でメンテナンスが容易な使いやすさを追求した快適な 操作性です。コンパクトな現金支払機(C-CD)とセットでお使い頂くとより一層便利です。
操作手順は、景品をセットし、景品が搬送され景品データーを読取り個数を計算します。
確認ボタンを押し、外部表示部に景品個数と金額が表示され、ターミナルを経由し現金が払い出されます。
データー読取り済みの景品をケースに収納し終了です。 景品払い出し機についてのお問い合わせ
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